
◎ 防災週間
日本はその位置、地形、地質、気象等の自然的条件から、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、高波、竜巻、暴風、がけ崩れ、土石流、地すべり、地震、津波、火山噴火等による災害が発生しやすい国土となっています。災害を未然に防ぎ、被害の軽減を図るために、一人ひとりの防災意識を高め、日頃から災害に対する備えをしておきましょう。
◎ 火山防災の日
明治44年(1911年)8月26日に、日本で最初の火山観測所が浅間山に設置され、観測が始まったことからこの日が「火山防災の日」に制定されました。 火山の魅力や恩恵とともに、その危険性についても学び、火山災害に備えましょう。
◎ 防災の日
大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災は、死者・行方不明者10万5千余人という大惨事になりました。この震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうため、9月1日が「防災の日」と制定されました。地震だけでなく、日本は台風、豪雨などの自然災害が発生しやすい国です。様々な災害に備え、日頃からの防災対策をしっかりしておきましょう。
