北海道トラック協会からのお知らせ

飲酒運転根絶に向けたトラック運送業界の 取り組みの強化について(決議)

トラック運送業界の社会的信頼を失墜させる飲酒運転

トラック運送業界では、「飲酒運転ゼロ」を目標に、飲酒運転の根絶に向けて各種活動を展開しておりましたが、警察庁の統計によれば、最近の事業用トラックによる飲酒運転事故件数は横ばい傾向であるだけでなく、国土交通省の情報によると、本年も事業用トラックドライバーによる飲酒運転事故が相次いで発生する等極めて憂慮すべき状況です。
トラック運送業界は、コロナ禍にあっても、社会機能を維持するためにエッセンシャル事業を継続し、生活(くらし)と経済の「ライフライン」として社会貢献を行っていますが、一部の心ないドライバーが惹起した飲酒運転事故により、業界全体の信頼を失墜させてしまいます。 
 この度、全日本トラック協会第117回交通対策委員会(委員長工藤修二)で「飲酒運転」という反社会的な行為を根絶するため、飲酒運転根絶に向けたトラック運送業界の取り組み強化に係る決議がなされました。
 飲酒運転根絶決議リーフレットを活用し、社内の飲酒運転根絶意識を向上させるなど、指導監督の取り組みを強化し、トラック運送業界全体で「飲酒運転根絶」を目指しましょう。

 ※ 飲酒運転根絶決議リーフレット 

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