Gマーク制度(貨物自動車運送事業・安全評価事業

平成29度「安全性優良事業所」北海道は287業所が認定

平成29年12月14日

 全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である公益社団法人全日本トラック協会は12月14日、トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定する平成29年度「安全性優良事業所」として、全国で6,597事業所を認定し、北海道では287事業所が認定されました。
 この貨物自動車運送事業安全性評価事業は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。
 

平成29年度「安全性優良事業所」に6,597事業所を認定

 
 北海道では新規申請が67事業所、本年12月末で2年間の認定の有効期間が満了する、平成27年度安全性優良事業所の更新申請が85事業所、本年12月末で3年間の認定の有効期間が満了する、平成26年度安全性優良事業所の2回目更新申請が69事業所、本年12月末で4年間の認定の有効期間が満了する、平成25年度安全性優良事業所の3回目更新申請が80事業所でした。
 それらについて評価した結果、新規申請61事業所、更新申請80事業所、2回目更新申請68事業所、3回目更新申請78事業所が認定されました。
 
 今回の認定による有効期間は、新規認定事業所が平成30年1月1日から平成31年12月31日までの2年間、更新認定事業所は平成30年1月1日から平成32年12月31日までの3年間、2回目及び3回目更新認定事業所は平成30年1月1日から平成33年12月31日までの4年間で、認定を受けた事業所は認定証の交付を受けるとともに、認定マーク及び認定ステッカーを「安全性優良事業所」の証しとして使用することが認められ、「安全性優良事業所」であることを荷主企業や一般消費者等にアピールできます。

※「安全性優良事業所」認定に関する詳しい内容については
(公社)全日本トラック協会 ホームページをご覧ください。

 

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