各種助成事業のご案内

大型・中型・準中型・けん引免許取得助成事業について

 この助成制度は、人材確保対策の一環として、当要綱に基づいて費用の一部を助成するものです。
 なお申請書は下段に掲載してますので、ダウンロードしてお使いください。【大型・中型・準中型・けん引免許取得に係る助成交付要綱(概要)】

※ 詳細な内容については、ページ下部にある助成金交付要綱をご確認ください。
1.申込期間
 平成30年4月1日から平成31年3月8日まで
※ 予算に達した場合は、その時点で受付を終了します。

 前年度以前に、取得または指定自動車教習所への支払いが行われた免許は、申請の対象となりません。
 また、申請受付終了後から今年度末までに、取得または指定自動車教習所への支払いが行われた免許を、次年度以降の助成事業において申請することはできません。

2.交付対象
(1)交付対象者は従業員の免許の取得時及び指定自動車教習所への支払い時、並び申請時に会員であり、会費未納等が無い者とします。
(2)交付対象となる免許取得者は、前項の条件を満たす会員の従業員とします。
 

3.助成対象
 会員事業者の従業員が、平成30年4月1日から平成31年3月8日の間に大型・中型・準中型・けん引免許(各限定解除を含む)を取得し、事業者が費用を支払ったもの。
 

4.助成額
 会員が指定自動車教習所に支払った金額のうち、以下の上限額までとします。

  助成上限額
大型自動車免許 50,000円
中型自動車免許 30,000円
準中型自動車免許 30,000円
けん引免許 30,000円

※ 各限定解除も対象となりますが、第二種免許は対象外となります。
※ 通学費用や自動車運転免許試験場でかかる費用等は対象外となります。

準中型免許には全ト協の助成金もございます。
 助成要件が別に定められていますので、詳細については全ト協準中型免許取得助成について【PDF】をご覧ください。

 

5.助成上限(人数ではなく、取得する免許数となっておりますのでご注意ください。)
 会員が保有し、各地区ト協に所属する営業用貨物自動車の台数(但し、被けん引車を除く。)を30で除した数(小数点以下繰り上げ)の合計までとします。
 但し、準中型免許はこの限りではありません。
※ 上限免許数計算例

営業所 地区 保有車両数
(エンジン付き緑ナンバー)
上限免許数
本社営業所
A営業所
札幌地区 合計50台 2つ
B営業所 函館地区 20台 1つ
C営業所
D営業所
旭川地区 合計40台 2つ

 この場合の助成上限免許数は全営業所を通じて5つまでとなります。
 

6.申込方法
 以下の書類を北ト協、もしくは地区ト協に提出してください。
(1) 様式1 「大型・中型・準中型・けん引免許取得助成金実績報告書 」
(2) 様式1の2 「免許取得助成金内訳書」
(3) 指定自動車教習所が発行する領収書等の写し
※ 教習を受けた免許区分の記載が無い場合は、余白に「○○免許教習料」等と記入してください。
(4) 助成対象免許取得後の運転免許証の写し
※ 裏面に限定解除等の記載がある場合は両面の写しを添付してください。
(5) 免許取得者の運転日報・点呼簿・運転者台帳・賃金台帳等いずれかの写し
※ 会員の従業員として従事していることを確認します。可能な限り申請直前のものをご用意ください。
 

7.助成金の返還
 当該免許取得後1年以内に、その従業員が退職した場合には、助成金を返還していただきます。また、次のいずれかに該当するとき、助成金の全部もしくは一部を返還していただくことがあります。
(1) 本助成事業の要綱その他北ト協が定める事項に違反したとき
(2) 虚偽その他不正な手段により助成金の交付を受けたとき
※ (1)(2)に該当した会員については、北ト協が行う助成事業すべてに係わる請求を当分の間受付けないことがあります。
 

8.その他必要な事項
 本事業に関するその他の必要事項は、北ト協がこれを定めます。

《お問い合わせ》
〒064-0809 札幌市中央区南9条西1丁目
(公社)北海道トラック協会 業務部 TEL (011)511-9784
 

《申請書等ダウンロード》
◎ 助成金交付要綱【PDF】
◎ 全ト協準中型免許取得助成について【PDF】
◎ 申請書【PDF】
◎ 申請書【Word】
◎ 申請書記入例・添付書類例【PDF】

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