標準的な運賃・燃料サーチャージ届出について

標準的な運賃及び燃料サーチャージの届出について

 

トラック運送業に係る標準的な運賃が告示されました

~ 荷主との価格交渉にご活用ください ~

 

【 背景 】

「標準的な運賃の告示制度」は、一般にトラック事業者の荷主に対する交渉力が弱いことや、令和6年度から年間 960 時間の時間外労働の限度時間が設定されること等を踏まえ、運転者の労働条件を改善し、法令を遵守してトラック運送業が持続的に事業を行っていく際の、参考としていただくことを目的としたものです。

 
 

   〇 運賃表(北海道運輸局管内)

   〇 運賃の基本的な考え方
   〇 全ト協リンク
   
〇 特殊車両割増の記載例等について

      ① 届出注意点     (PDF)
      ② 届出書様式参考例     (PDF)
      ③ 届出書様式提出用  (Word)
      ④ 適用方参考例    (PDF)
      ⑤ 適用方提出用    (Word)

 

 

      〇 燃料サーチャージの届出について

      ①「標準的な運賃」を届出している場合

       ・燃料サーチャージだけの手続き〔提出用(Word)参考例(PDF)

               ②「標準的な運賃」を届出していない場合

       ・「標準的な運賃」及び燃料サーチャージの一括手続き
                      〔提出用(Word)参考例(PDF)

       ③ 燃料サーチャージのパンフレット
 

 

 〇 日貨協連「燃料価格影響シミュレータ」(燃料価格高騰対策)について
                

  政府は、交渉に応じない荷主などの情報を求めてます!

 
          トラック運送事業者が荷主・元請事業者に燃料価格の上昇分の転嫁を求めているにもかかわらず、
        協議に応じない場合や理由を書面等で示さず従来どおり据え置くことは「買いたたき」となり、独占
   禁止法・下請代金法違反となる恐れがあります。
 

                                           

 

 

お困りですか?