排雪運搬用ダンプトラック車両の取扱要領

排雪運搬用ダンプトラック車両の取扱要領に基づく届出について

 排雪運搬用ダンプトラックの側板の取扱いについては、北海道特有の積雪・寒冷地の事情として時期的なものであり、過積載運行となる物品積載装置ではなく積載物転落防止、飛散防止装置であるとして、昭和48年から取り扱われております。
 側板の寸法については北海道運輸局及び各道路管理者(北海道開発局、北海道、札幌市など)との協議により現在は「側板寸法:右 80cm、左 60cm」とされております。
 北海道トラック協会では平成13年度に排雪運搬車の安全な運行、事故防止、過積載運行の防止を図るため、「排雪運搬用ダンプトラック車両の取扱要領」を定め、平成 29 年度の一部改正を経て、令和2年度についても引き続き適用することといたしました。
 排雪運搬作業を行う運送事業者の皆様におかれましては当要領で定める届出をお願いしております。

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